Workspace ONE UEM 1908 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、SaaS 環境での Workspace ONE UEM 1908 リリースのお知らせです。SaaS 環境は順次、Workspace ONE UEM 1908 にアップグレードされます。ご利用の環境のアップグレード予定については、My Workspace ONEMy Company ページでご確認ください。

 

新機能

  • 管理対象の Google アカウントを使用せずに、デバイスを Android Enterprise の仕事用管理対象モードで加入できるようになりました。
  • iOS 13 デバイスに新しく追加されたすべての設定アシスタント画面をスキップすることができます。
  • ユーザーが iOS 13 デバイスのネイティブ メール、連絡先、カレンダー、リマインダ、メモ アプリを個別に切り替えることを許可/禁止する設定を行うことができます。
  • macOS 10.15 Catalina に対応し、監視対象の状態、プライバシー設定プロファイルの更新、関連ドメイン プロファイル、[資格情報] ペイロードを介して展開される証明書のプライベート キーを抽出する機能などをサポートします。
  • Dell とのパートナーシップに伴い、Workspace ONE Express+ を発表しました。
  • [グループと設定] から Windows デスクトップの [デバイス プロファイル] に移動することで、ピアツーピア配布の設定が簡素化されました。
  • Windows 10 バージョン 1809 用 Microsoft セキュリティ ベースラインおよび Windows 10 バージョン 1803 用 CIS ベンチマークが Workspace ONE UEM ベースラインで利用可能になりました。

詳細は、こちらのリリース ノートをご覧ください。 

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具
VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing Workspace ONE UEM 1908」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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