AirWatch Container for iOS アプリにおける iOS 13 との完全な互換性対応は対象外

概要

今後の AirWatch Container アプリのサポート終了に伴い、AirWatch Container for iOS アプリにおいて iOS 13 との完全な互換性は提供されません。

 

お客様へのお願い 

Workspace ONE UEM で侵害対策機能を有効にしている場合、AirWatch Container で加入済みのデバイスを iOS 13 にアップグレードすると、自動的に侵害状態と認識され、ワイプされます。侵害対策機能を無効にすることでこの動作を回避できますが、Workspace ONE 生産性向上アプリや Workspace ONE SDK 対応アプリを使用する他のデバイスに対する侵害チェックも無効になり、侵害デバイスによる企業リソースへのアクセスを許してしまう可能性があるため、この変更は推奨しません。

管理者は、デバイスを iOS 13 にアップグレードする前に、AirWatch Container ユーザーを Workspace ONE Intelligent Hub に移行することができます。これにより、ユーザーは Workspace ONE Intelligent Hub の「登録済みデバイス」モード (コンテナ モードと同等) へシームレスに移ることができます。

 

移行方法

最小要件

  • Workspace ONE UEM 1811+
  • Workspace ONE Intelligent Hub 19.07+ for iOS
  • AirWatch Container を使用して加入済みのデバイス
  • Intelligent Hub カタログ (iOS) を有効にした Workspace ONE Hub サービス

Workspace ONE UEM コンソールでの操作

  • Workspace ONE UEM コンソールの [設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] > [管理モード] で iOS の「登録済みデバイス」モードを有効にします。
  • AirWatch Container を使用して加入しているデバイスのスマート グループを作成します。
    AW_Container_iOS_1.png

エンドユーザーの実行手順

  • Workspace ONE Intelligent Hub 19.07+ for iOS をダウンロードします。
  • Workspace ONE Intelligent Hub を起動します。
    :Workspace ONE Intelligent Hub により、移行についての情報をユーザーに提供する画面が表示されます。
  • ユーザーが移行のプロンプトを承諾すると、Workspace ONE Intelligent Hub はユーザーに移行の手順を示します。
  • 移行の完了後、ユーザーは Container を削除して Workspace ONE Intelligent Hub の利用を開始することができます。

動画による移行プロセスの例

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「The AirWatch Container app for iOS is not fully compatible with iOS 13」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.