VMware Workspace ONE Hub サービス 2019/06 リリースでの機能強化

概要

VMware Workspace ONE Hub サービスの 2019 年 6 月リリースには、アプリ カタログのキュレーション機能の強化と、プッシュ通知とそのコンテンツに対する管理機能の向上が含まれます。

 

アプリ カタログのキュレーション機能の強化

Hub サービス コンソールの [カスタマイズ] 画面で、アプリ カタログの [カスタム] セクションを作成することが可能になりました。[カスタム] セクションでは、現在の [新規] や [推奨] アプリ セクションと同様の操作性を提供します。
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[カスタム] セクションはアプリ カテゴリ機能を利用しており、管理者は以下の設定を選択できます。 

  • 表示するセクション
  • 表示するセクションの数
  • カテゴリの表示順序
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  • アプリ カタログのカスタマイズでは、カタログのカテゴリ リストの順序を管理することもできます。管理者は、最も重要なアプリ カテゴリをリストの先頭に移動して見つけやすくすることが容易に行え、いつでもリストを変更することができます。また、必要であれば簡単にリストをリセットしてアルファベット順に戻すこともできます。
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:新たな Hub カタログ キュレーション機能は、Web カタログおよび Workspace ONE Intelligent Hub for macOS で利用可能です。この機能は順次、Workspace ONE Intelligent Hub for iOS/Android にも提供される予定です。

 

プッシュ通知コンテンツに対する管理機能の向上

Intelligent Hub アプリへのプッシュ通知で、通知件名やメッセージ コンテンツを表示できるようになります。Hub サービス コンソールの [通知] 画面で、プッシュ通知の表示を件名のみに限定することも可能です。
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Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Upcoming Features in VMware Workspace ONE Hub Services June 2019 Release」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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