Zebra 製デバイスにおけるアプリ データの消去に関する変更

概要

これまで Workspace ONE UEM では Zebra 製デバイスにおいて、コンソール コマンドを使用してアプリ データをワイプする機能と、Workspace ONE Launcher がインストールされたデバイスのチェックイン/チェックアウト プロセス中にアプリ データをワイプする機能の両方をサポートしてきました。この機能はプラットフォーム署名を介して利用可能で、プラットフォーム署名により Zebra MX Service アプリに対してシステム レベルのアクセスが提供されていました。 

 

お客様への影響

Android 7.0 (Nougat) から、Zebra 製デバイスにおいて MX Service でシステム レベルのアクセスを行うことができなくなりました。このため、アプリ データの消去機能を利用することができませんでした。 

近日中に予定されている MX 9.1 リリースでは、Zebra 社によりアプリ データをワイプするための MX Framework API が導入されます。VMware は次期 MX Service リリースに含まれるこの新たな API に対応する予定です。これにより、MX 9.1 以降を搭載するデバイスにアプリ データの消去機能が追加される予定です。

Android 6.0 (Marshmallow) 以前を搭載するデバイスにおいては差異はなく、MX Service がシステム レベルのアクセスを保持するため、アプリ データの消去機能はこれまでどおり機能します。

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Upcoming changes to clearing app data on Zebra devices」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.