Workspace ONE SDK 19.4 for Android における一部のパブリック暗号化 API の廃止

概要

Google 社は Android 9.0 (Android P) から、新しい Java UTF デコーダを導入しました。このデコーダは、より厳格に Unicode 標準に準拠しています。現時点では、このデコーダの後方互換性をサポートする API はありません。詳細は、Android Development Portal を参照してください。

 

お客様への影響

VMware は Workspace ONE SDK for Android において、文字列型の引数を使用する、または文字列を返すパブリック暗号化 API を廃止いたしました。廃止の理由は、Android プラットフォームの基本的な処理が UTF-8 エンコーディングに依存しているためです。

Workspace ONE SDK 19.4 for Android で廃止された API に対応するバイト配列 (byte[]) API については、Workspace ONE SDK guide に付属する API Java ドキュメントを参照してください。これらの廃止対象 API を使用し、引数として非 ASCII 文字を渡している場合は、この問題の影響を受ける可能性があります。テスト デバイスを Android O から Android P にアップグレードすることにより、影響の有無を確認することができます。

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Deprecation of some public crypto APIs in Workspace ONE SDK 19.4 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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