VMware Workspace ONE Intelligent Hub 19.04 for macOS リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、VMware Workspace ONE Intelligent Hub 19.04 for macOS の一般公開のお知らせです。

 

最新バージョンの新機能

  • AirWatch Agent (Intelligent Hub 4.0) と Workspace ONE 1.0 コンポーネントを 1 つのアプリ/インストーラ パッケージに統合。
  • Hub サービスでカタログ、People、通知、カスタム ホーム タブが利用可能に。
  • 新しい加入画面、および GDPR に準拠したプライバシー画面/利用状況分析画面を導入。詳細は始動準備ガイドを参照してください。
  • FileVault 2 暗号化管理機能を再設計し、MDM の有効化の延期や MDM による復旧キーのエスクローをサポート (Workspace ONE UEM 1904 が必要)。詳細は FileVault 2 ディスク暗号化プロファイルで予定されている変更を参照してください。
  • 新たに「hubcli」コマンドライン ユーティリティを導入し、同期を抑制して実行することや、継続的なネイティブ通知の表示、デバイスのバックエンド構成の変更 (メニュー バー アイコンを非表示にする機能を含む) が可能に。

 

バグ修正

  • HUBM-68:macOS 10.13 未満のデバイスにおいて、FDERecoveryAgent により復旧キーを変更できない問題を解決。
  • HUBM-156:カタログでインストール済みアプリの利用可能な更新が誤って表示されることがある問題を修正。
  • HUBM-157:カタログでアプリのステータスが「インストール中」から「インストール済み」に更新されないことがある問題を修正。
  • HUBM-246:SSID の名前にアポストロフィ (単一引用符) が含まれている Wi-Fi に Mac を接続すると、Hub がクラッシュする問題を修正。
  • HUBM-407:Hub 4.0 を使用しての加入時に「無効な E メールアドレス」エラーが発生することがある問題を修正。
  • HUBM-428:T2 チップを搭載した Mac デバイスの BridgeOS を macOS 10.14.3 にアップデートしても、Hub でデバイスの再起動を求める通知が表示されない問題を解決。
  • HUBM-429:macOS Mojave にあわせてソフトウェア アップデート プロファイルの通知やメッセージを更新。
  • HUBM-525:macOS 10.14.3 デバイスで FileVault 暗号化が開始されない問題を修正。
  • HUBM-756:Info.plist の CFBundleVersion が正しく設定されない問題を修正。
  • HUBM-795:Hub をアップグレード後、カスタム属性プロファイルとその実行結果が失われてしまう問題を修正。

 

既知の問題

  • AAPP-6969:Hub カタログからオンデマンドのファイル/アクション プロダクトを実行できない。
  • HUBM-646:FileVault 暗号化の際に、ログアウト通知ボタンをクリックしてもログアウト プロセスが実行されない。
  • HUBM-757:Hub 19.04 のインストールや Hub 19.04 へのアップグレード以前にオンデマンド配信のアプリがインストールされていた場合、Hub カタログのインストールボタンにインストール済みのステータスが反映されない。
  • HUBM-821:デバイス アセット番号のプロンプトを無効にしていても Hub 加入画面で「オプション」テキストが表示される。
  • HUBM-881:UEM コンソールから削除されているにもかかわらず、Hub カタログのインストール状況トレイでアプリがインストール済みと表示される。
  • HUBM-887:加入時にプライバシー画面が 2 度表示される。
  • HUBM-890:Hub 19.04 へのアップグレード時にプライバシー画面が表示されない (アカウント画面からプライバシー画面を表示することは可能)。

 

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、VMware Workspace ONE Intelligent Hub 19.04 for macOS をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Intelligent Hub 19.04 のインストールには macOS 10.12 以降が必要です。
  • Hub サービス機能を使用するには Workspace ONE UEM 1904 以降が必要です。
    • Hub サービスを有効にする必要があります。
    • [設定] > [アプリ] > [Workspace ONE] > [AirWatch Catalog] > [全般] と進み、[公開] タブで [Intelligent Hub カタログ (macOS)] の設定を有効にしてください。
  • Intelligent Hub は以前のバージョンの既存の機能と後方互換性があります。
  • macOS 10.14 Mojave を使用する場合は、Workspace ONE UEM 1902 以降が必要です (または、適切なプライバシー設定プロファイルを使用します。詳細は、こちらを参照してください)。

VMware Workspace ONE Intelligent Hub 19.04 for macOS のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされており Workspace ONE UEM 1904 に加入済みの場合:デバイスで Workspace ONE Intelligent Hub 4.0、4.0.1、または AirWatch Agent 3.1 を使用しており、UEM 1904 に加入済みの場合、アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
    • 注:Intelligent Hub 19.04 は UEM 1904 に同梱され、共有 SaaS 環境に自動的に展開されます。専用 SaaS 環境およびオンプレミス環境の場合は、同梱された Hub 19.04 ビルドを取得するため、Workspace ONE UEM を 1904 に更新してください。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合や Workspace ONE UEM 1904 に加入していない場合:GetWSONE.com からダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

 

Workspace ONE 1.0 for macOS に関する注意

SaaS 環境ですでに Workspace ONE 1.0.x for macOS アプリを使用している場合、Intelligent Hub 19.04 がインストールされた後に、Workspace ONE 1.0 アプリを安全に削除することができます。Hub 19.04 は強化された操作性や画面レイアウトとともに Workspace ONE 1.0 の機能すべてを提供します。

 

AirWatch レガシー カタログの Web クリップに関する注意

SaaS 環境で Hub サービスを構成している場合、ユーザーを AirWatch レガシー カタログから新しい Intelligent Hub カタログに移行することができます。AirWatch レガシー カタログと Intelligent Hub カタログは同一デバイス上で共存して同じ操作を行うことが可能です。UEM Console 1904 以降で移行を完了するには、[設定] > [アプリ] > [Workspace ONE] > [AirWatch Catalog] > [全般] と進み、[公開] タブで [レガシー カタログ (macOS)] を無効にし、[Intelligent Hub カタログ (macOS)] を有効にしてください。レガシー カタログの設定を無効にすると、ユーザーの Dock から Web クリップ プロファイルが削除されます。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware Workspace ONE Intelligent Hub 19.04 for macOS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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