CMSVC-9729、CMSVC-9774、URGENT-1410:Workspace ONE UEM 1902 へのアップグレード後、プライバシーが有効になっているとユーザー データが上書きされる

管理番号 

CMSVC-9729、CMSVC-9774、URGENT-1410  

 

対象バージョン

VMware Workspace ONE UEM 1902

 

現象 

Workspace ONE UEM 1902 にアップグレード後、デバイス所有形態に対してプライバシー設定が有効になっている場合、かつ加入時にユーザー レコードに対してアクセス、編集、保存を行い、レコードを更新した場合、ユーザーの個人を特定できる情報 (氏名、表示名、電話番号、E メール アドレスなど) が「プライベート」という文字列で上書きされます。この予期しない挙動により、個人情報を使用する一部のフローで障害が発生する可能性があります (たとえば、加入処理やプロファイルで E メール アドレスが参照値として使用されている場合)。

 

修正バージョン 

この問題は Workspace ONE UEM 19.2.0.18 以降で解決済みです。ディレクトリ ユーザーのデータは、すべての属性をディレクトリと同期することにより復元できます。ベーシック ユーザーのデータを復元するには、VMware Workspace ONE のサポートまでお問い合わせください。

:この修正は、以降のユーザー データ破損のみを防ぐためのものです。バージョン 19.2.0.18 より前の UEM 1902 にアップグレードした場合で、プライバシーが有効化され、ユーザー レコードが更新されていた場合、既存のユーザーはこの問題の影響を受けている可能性があります。 

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免責事項:これは英文の記事「CMSVC-9729, CMSVC-9774, URGENT-1410: User data overwritten when privacy is enabled after Workspace ONE UEM 1902 upgrade」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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