AAGNT-185870:AirWatch Agent 8.3.x 以前を使用して VMware Workspace ONE UEM 1902 以降に加入していると Agent がクラッシュする

管理番号

AAGNT-185870

 

対象バージョン

AirWatch Agent 8.3.x 以前

 

概要

AirWatch Agent 8.3.x for Android 以前を使用して VMware Workspace ONE UEM 1902 以降の環境に加入していると、クラッシュが発生することがあります。この問題は、Workspace ONE UEM コンソールの Intelligent Hub 設定画面にある [SafetyNet アプリの検証] 設定によって発生します。

 

お客様への影響

アプリ バージョンが 8.3.x 以前の場合、Workspace ONE UEM バージョン 1902 以降の環境に加入していると、Android デバイスで AirWatch Agent がクラッシュすることがあります。

 

解決方法

この問題を解決するには、Workspace ONE 環境のデバイスを Workspace ONE Intelligent Hub 9.0 以降にアップグレードしてください。
アップグレードができない場合の短期的な対処策は、Intelligent Hub 設定画面にある [SafetyNet アプリの検証] 設定を無効にすることです。

 

お問い合わせ 

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

敬具 

VMware Workspace ONE チーム  

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免責事項:これは英文の記事「AAGNT-185870: AirWatch Agent 8.3.2 and older may Crash when Enrolled in VMware Workspace ONE UEM 1902+」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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