OS X 10.8 用の FileVault 暗号化管理

概要

VMware Workspace ONE UEM 1902 のリリースに伴い、FileVault を使用する [ディスク暗号化] ペイロードにおいて OS X 10.8 用の構成モードが廃止されました。今後は、OS X 10.9 以降のデバイスでのみ [ディスク暗号化] ペイロードがサポートされます。 

この変更に伴い、次期 UEM リリースでネイティブ FileVault ペイロード構成の UI 全体のデザイン更新が行われる予定です。また、このペイロードに次期 Intelligent Hub リリース用のカスタマイズ オプションが追加されます。これにより、暗号化の有効化および暗号化済みディスクの復旧キー エスクロー (macOS 10.12 以降) を行うための、エンドユーザー インターフェイスを制御することが可能になります。

  

お客様へのお願い

長い間、OS X 10.8 用の FileVault ペイロードは利用されていませんでした。最新の OS セキュリティや、MDM を介した FileVault 暗号化管理の信頼性向上のメリットを取り入れるためにも、お客様は Mac デバイスを macOS 10.13 以降にアップグレードしていただくようお願いいたします。

OS X 10.8 用のディスク暗号化プロファイルをすでに作成している場合は、プロファイル バージョンを追加しない限り、引き続きデバイスにプロファイルを展開することが可能です。ただし、プロファイルの構成値を画面に表示することができず、編集することもできません。

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免責事項:これは英文の記事「FileVault Encryption Management for OS X 10.8」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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