VMware Workspace ONE Intelligent Hub 4.0.1 for macOS リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、VMware Workspace ONE Intelligent Hub 4.0.1 for macOS の一般公開のお知らせです。

 

最新バージョンでのバグ修正

  • HUBM-603:Workspace ONE UEM 1902 へのアップグレード後に「復旧キーがありません」と表示される問題を修正 (詳細は、こちらを参照してください)。
  • HUBM-594:Workspace ONE UEM 1902 に加入していると、「復旧キーがありません」と繰り返し表示されることがある問題を修正。

 

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、VMware Workspace ONE Intelligent Hub 4.0.1 for macOS をダウンロードしてください。 

なお、macOS 10.14 (Mojave) 搭載のデバイスでは、Intelligent Hub から実行される機能を許可するための構成プロファイルを展開する必要があります。Workspace ONE UEM 1810 以降には、このプロファイルが事前に組み込まれており、加入デバイスに自動的に展開されます。詳細は、こちらを参照してください。この UEM バージョンを利用している場合は、特に対応は必要ありません。 

最小要件

  • Intelligent Hub 4.0.1 のインストールには macOS 10.11 以降が必要です。
  • Intelligent Hub は他のバージョンの既存の機能と後方互換性があります。
  • Intelligent Hub 4.0.0 で導入された、強化されたソフトウェア配布機能を使用するには Workspace ONE UEM 1810 以降が必要です。

 

VMware Workspace ONE Intelligent Hub 4.0.1 for macOS のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされており Workspace ONE UEM 1902 を使用している場合:アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
    • 注:Intelligent Hub 4.0.1 は UEM 19.2.0.6 に同梱され、共有 SaaS 環境に自動的に展開されます。専用 SaaS 環境およびオンプレミス環境の場合は、同梱された 4.0.1 ビルドを取得するため、UEM が 19.2.0.6 に更新されていることを確認してください。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合や Workspace ONE UEM 1902 を使用していない場合:GetWSONE.com からダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware Workspace ONE Intelligent Hub 4.0.1 for macOS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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