VMware Workspace ONE Intelligence 2019/02/20 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、VMware Workspace ONE Intelligence 2019/02/20 リリースの新規アップデート一般公開のお知らせです。

 

新機能

新しく [デバイス タイプ] フィールドを追加。これにより、iOS モデルのカテゴリを iPod、iPad、iPhone に簡素化し、データをモデル名称ごとに分類することが容易になります。

パッチを承認の自動化アクションで、Windows パッチのリビジョン ID を参照値として利用可能に。

  • 対象デバイスが自動化のトリガによって定義され、これに対応する更新パッチがデバイスに自動的にプッシュされます。作成する自動化ごとに更新パッチの値を検索して手動で入力する必要はありません。

マイ ダッシュボードに追加されたカスタム ウィジェットでドリルダウン機能をサポート。これにより、データ グループごとの特定データ リストを確認することができます。

OS の更新に自動化テンプレートを追加。

  • 「Windows Update を承認」テンプレートは、インストール状態を基に、個別の更新プログラムのインストールを承認します。
  • 「Windows Update の再起動をユーザーに通知」テンプレートは、デバイスを再起動するようにユーザーに通知します。再起動により更新が適用され、インストールが完了します。

視覚インターフェイスのデザインと操作性を更新。

  • 凡例とグラフ内のフィルタ オプションを改善
  • ドーナツ グラフのタグ付けを改善
  • データ ポイントの意味について詳細な情報を提供する、データ ツールのヒントを改善

セッション タイムアウトのカウントダウン画面を追加し、アイドリング状態やログオフまでの時間を通知。

 

解決済みの問題

解決済みの問題についての情報は、VMware Docs の「VMware Workspace ONE Intelligence Release Notes」(VMware Workspace ONE Intelligence リリース ノート) を参照してください。 

 

お客様にとってのメリット

Workspace ONE UEM コンソールから、ぜひこの新規アップデートをご利用ください。[モニタ] > [Intelligence] と進み、このサービスの利用を開始する操作を実行してください。

 

互換性とインストール/アップグレード

オンプレミス展開での要件

Workspace ONE Intelligence Connector をダウンロード/インストールしてください。この操作により、Workspace ONE UEM コンソールで Intelligence の利用オプションが有効になります。[モニタ] > [Intelligence] から Intelligence コンソールにアクセスし、テクニカル プレビュー機能をお試しください。

製品ドキュメント

Workspace ONE Intelligence の製品ドキュメントについては、こちらをご覧ください。

システム正常性ステータス

Workspace ONE Intelligence のシステム正常性ステータスはこちらの受信登録 (SUBSCRIBE) を行ってください。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

 

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免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware Workspace ONE Intelligence February 20th, 2019 Release」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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