iOS 12.2、macOS 10.14.4、tvOS 12.2 用のカスタム プロファイル

Apple 社の春季リリースでは、Workspace ONE UEM コンソールのプロファイルで構成可能な、新しい MDM 機能が提供されます。

以下に、これらのカスタム プロファイルの XML コードとその実装手順を示します。

 

カスタム プロファイルの使用 

[カスタム設定] ペイロードを使用することで、管理者は独自の XML をプロファイルに追加し、そのプロファイルをデバイスに適用することができます。以下の手順に従って、この記事の後半部分に記載されたベータ版用コードを使用してください。

  1. iOS、macOS、または tvOS の新しいプロファイルを作成します。
  2. [全般] ペイロードを構成し、展開する Apple OS ベータ版の機能に対応するペイロード (制限、Exchange、通知、など) をひとつ構成します。
  3. プロファイルを保存します。
  4. 作成したプロファイルを選択し、[XML] をクリックします。
  5. 2 つ目の辞書型データ (<dict> ~ </dict>) の内容をコピーし、テキスト エディタに貼り付けます。
  6. 下記のカスタム XML テキストのうち、展開する機能に対応するものをコピーし、テキスト エディタの XML コードに貼り付けます。
  7. 「<key>PayloadUUID</key>」というキーを探し、その値の文字列の末尾 4 文字を任意の英数字の組み合わせに変更します。
    注:これは、Workspace ONE UEM のシステム内で同じ ID を持つプロファイルが衝突することを避けるための措置です。
  8. 同じ Apple OS プラットフォームのプロファイルを新たに作成します。
  9. [全般] ペイロードと [カスタム設定] ペイロードを構成します。
  10. [カスタム設定] ペイロードにテキスト エディタの XML コード (辞書型データ) を貼り付けます。
  11. Apple OS ベータ版デバイスを加入し、そのデバイスに対してこのプロファイルを公開します。

 

カスタム XML

Apple OS プラットフォームの春季リリースで利用可能になる機能の XML コードを以下に示します。

 

制限

iOS
<key>allowPersonalHotspotModification</key>
<false />

 

<key>allowSiriServerLogging</key>
<false />

 

macOS
<key> allowScreenShot</key>
<false />

 

<key> allowRemoteScreenObservation</key>
<false />

 

<key> forceClassroomAutomaticallyJoinClasses</key>
<true />

 

<key> forceClassroomRequestPermissionToLeaveClasses</key>
<true />

 

<key> forceClassroomUnpromptedAppAndDeviceLock</key>
<true />

 

<key> forceClassroomUnpromptedScreenObservation</key>
<true />
 
tvOS
<key>forceAutomaticDateAndTime</key>
<false />

 

<key>forceDelayedSoftwareUpdates</key>
<false />

 

<key>enforcedSoftwareUpdateDelay</key>
<interger>30</interger>

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Custom Profiles for iOS 12.2, macOS 10.14.4, and tvOS 12.2」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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