次期リリースでの VMware Workspace ONE Intelligent Hub のリリース バージョン変更

変更の内容

VMware Workspace ONE は iOS と Android の両プラットフォームにおいて Workspace ONE Intelligent Hub のバージョン番号付与規則を変更します。今後のリリースでは、これまで使用されてきた、メジャー/マイナーの各バージョンの番号を増やしていく番号付与規則 (例:6.x、9.x) に代わり、日付を基にした新しいバージョン番号付与規則 (正式な表記:19.02.0.0、簡易表記:1902) が採用されます。

Workspace ONE UEM や Intelligent Hub アプリでも同様のバージョン番号付与規則に従いますが、同時にリリースされたり同じ頻度でリリースされたりするわけではない点に注意してください。

 

変更の理由

これまでの VMware Workspace ONE Intelligent Hub for iOS/Android では、メジャー バージョンとマイナー バージョンを意味的に区別したバージョン番号付与規則が使用されてきました。この番号付与規則では往々にして、メジャー バージョンのリリースにより重大な変更が組み込まれていました。しかし今後は、バージョン番号におけるメジャー/マイナーの概念はなくなり、各リリース決定時点で提供可能になっている機能やバグ修正が逐次、そのリリースで公開されるようになります。

 

変更適用の時期

新しいバージョン番号は Workspace ONE Intelligent Hub for iOS の次期バージョン (6.1 の後)、および Workspace ONE Intelligent Hub for Android の次期バージョン (9.0.2 の後) から適用されます。

 

変更による影響

これは純粋にバージョン番号の付け方に関する変更です。次期リリースにおけるサポート モデルに関しては、この変更による影響はありません。将来的には、他の Workspace ONE コンポーネントでも同様のバージョン番号付与規則が採用される予定です。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合やフィードバックをお送りいただく場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Upcoming Changes to VMware Workspace ONE Intelligent Hub Release Versioning」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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