AAGNT-185709:Zebra 製デバイスで VMware Workspace ONE Intelligent Hub 9.0 を使用していると大きいログ ファイルが生成される

管理番号

AAGNT-185709

 

対象バージョン

VMware Workspace ONE Intelligent Hub 9.0 for Android

 

現象

VMware Workspace ONE Intelligent Hub 9.0 では、Zebra 製デバイス向けに追加のログ収集機能 (RX ログを取得) が導入されました。これにより、プロダクトがデバイスにプッシュされる際のエラーを追跡することができます。このログ収集機能により、複数の大きいファイル (約 250 MB) がローカル デバイスに保存される可能性があります。ファイルは、Zebra 製デバイスで、プロダクトのプッシュ時にエラーが発生した場合にのみ生成されます。

 

お客様への影響

この問題は、Workspace ONE Intelligent Hub バージョン 9.0 以降でプロダクト プロビジョニングを使用している Zebra 製デバイスでのみ発生します。

エラーが発生するたびにデバイスでログが生成され、結果として Intelligent Hub アプリで多くのデバイス メモリを消費します。デバイス メモリの過度な使用は、デバイスの他アプリや OS に影響を及ぼす可能性があります。

 

対処方法

既存の Workspace ONE Intelligent Hub バージョンを使用して、デバイスからこれらのログ ファイルを削除することができます。ファイル/アクションを含むプロダクトを作成し、プロダクト プッシュの失敗ごとにログ ファイルを削除します。これらのログ ファイルは /sdcard/Android/data/com.airwatch.androidagent/files/log に保存されています。

VMware は、この問題を解決するための、Workspace ONE Intelligent Hub の新しいバージョンをリリースするために取り組んでいます。このバージョンでは、不要なログ ファイルすべてを自動的に削除し、単一のファイル (main0.txt) のみを生成するようになります。main0.txt ファイルのサイズは 512 KB から 1 MB の範囲になります。収集された不要なログ ファイルは、3 日以内に自動的に削除されます。

             

修正バージョン

解決に向けて現在、弊社製品チームがこの問題に取り組んでいます。

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免責事項:これは英文の記事「AAGNT-185709: Large log files created on Zebra devices utilizing VMware Workspace ONE Hub 9.0」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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