Workspace ONE UEM で利用可能な Android managed Google Play ストア向け新機能

概要

Workspace ONE UEM の全サポート対象バージョンにおいて、managed Google Play ストアは、Android デバイスに対してのアプリ展開すべてを管理するための推奨方法です。Android Enterprise が有効になっていると、パブリック アプリが追加されるたびに、managed Google Play ストアはアプリを iframe に読み込みます。この iframe は Google Play との API 統合を介して開かれ、VMware がホストするものではありません。

Google Play では、過去数週間にわたり、いくつかの素晴らしい新機能がリリースされました。これらは現在 Workspace ONE UEM 管理者が利用可能で、VMware Workspace ONE Intelligent Hub や VMware Workspace ONE UEM をアップグレードする必要はありません。

 

新機能

これらの新機能はすでに利用可能で、Android Enterprise を有効にした組織グループでパブリック アプリを追加時に使用できるようになります。iframe が読み込まれると、左側のメニューで新しいオプションを利用できます。以下のセクションでは、これらの新機能について説明します。

限定公開アプリをシンプルに公開

限定公開アプリの公開フローが大幅に改善され、パブリック アプリで通常必要なさまざまな情報を入力せずに公開できるようになりました。必要なものは APK ファイルとアプリ タイトルだけです。iframe を使用してのアップロードでは、わずか 10 分間でアプリが公開され、アプリの公開に必要な 25 ドルの料金が不要になります。説明や画像などの詳細情報は、アップロード後に [詳細な編集を行う] オプションを利用して追加することができます。

注:iframe を使用してアップロードされた限定公開アプリはパブリック アプリに変更することができません。

Google_1.png

Google_2.png

 

Web アプリ

Web アプリは、パブリック アプリと同様に Android デバイスで管理することができます。このためには、管理者がタイトル、URL、表示方法、アイコンを設定する必要があります。後は Google Play ですべて設定されます。

Google_3.png

Google_4.png

 

アプリの整理

managed Play ストアでは、お客様のユーザーに対して、個人デバイスで利用する Google Play と同様のデザインと操作性を提供することが可能です。アプリをコレクションに追加することによって managed Play ストアのスイムレーン (コレクション別のアプリの行) にアプリが表示され、推奨アプリへのアクセスを容易にすることができます。なお、この機能を使用する場合は、常にひとつ以上のコレクションが作成されている必要があります。コレクションに割り当てられていないアプリは、managed Play ストアで検索機能を使用しないと表示することができません。

:ご利用の環境でコレクションの使用を開始すると、managed Google Play を以前の状態に戻すことができなくなります。コレクションへの変更はロールバックできませんので、本番環境に展開する前にサンドボックス環境でこの機能を検証し、ご要望のエンドユーザー操作性や機能に合っているか確認していただくことを強く推奨します。

Organizing.png

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「New Features for Android Managed Google Play Store in Workspace ONE UEM Console」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

1 Comments

Article is closed for comments.