VMware Workspace ONE Content での個人コンテンツのジェネラル サポート終了のお知らせ

概要

VMware の最新コンテンツ戦略の一環として、VMware Workspace ONE は 2020 年 1 月 3 日をもって Workspace ONE Content ソリューションの個人コンテンツ機能のサポートを終了いたします。このお知らせの公開日 (2019 年 1 月 3 日) からサポート終了日 (2020 年 1 月 3 日) までの間、VMware Workspace ONE は引き続き、すべての個人コンテンツ機能についてサポートを提供いたします。重要なバグは対処されますが、新機能や優先度が低いバグの修正は実装されません。また、新規のお客様は 2019 年 6 月末までに、個人コンテンツ機能を利用できなくなります。  

 

お客様への影響

個人コンテンツに該当するいずれかの機能をご利用の場合は、データ損失を防ぐため、サポート終了日 (2020 年 1 月 3 日) までに当ソリューションから移行する必要があります。

 

影響を受ける機能 

個人コンテンツでは、各エンドユーザーが個々のコンテンツ リポジトリを持つことができます。ユーザーは、このリポジトリでフォルダ階層を構築したり、作成したファイルをアップロードしたりできます。また、ファイル/フォルダを他のエンドユーザーと共有することや、リンクでファイルを共有すること、パスワード保護やダウンロードできる日数の制限、ダウンロード回数の指定などによるセキュリティ対策を有効にすることも可能です。この機能は AirWatch サーバのストレージや構成済み RFS サーバを介して利用可能です。当該機能を利用する UEM 製品の領域は以下のとおりです。 

エンドユーザー: 

  • セルフ サービス ポータル > マイ コンテンツ (個人コンテンツ) 
  • Content Locker > 個人コンテンツ 
  • Windows Content Locker Sync クライアント 
  • macOS Content Locker Sync クライアント 

管理者 (構成領域): 

  • 設定 > コンテンツ > 個人コンテンツ 
  • 設定 > コンテンツ > 高度な設定 > ファイル拡張子 ([個人コンテンツに制限を適用] オプション) 
  • 設定 > コンテンツ > コンテンツ ビューア (コンテンツ レンダリング エンジンなど) 
  • 設定 > コンテンツ > リモート ストレージ 
  • 設定 > コンテンツ > アプリケーション > Content Sync

 

移行方法

エンドユーザーは次の方法で、必要なコンテンツのローカル コピーをダウンロードすることを推奨します。

  • セルフ サービス ポータル:必要なファイルを手動でダウンロードします。
  • Workspace ONE Content Sync クライアント (Windows/macOS):すべてのファイルは、自動的にローカル ディレクトリに同期されます。 
    注:サポート終了日以降、Workspace ONE Sync クライアントはサポート対象外となります。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「End of General Support for VMware Workspace ONE Personal Content」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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