AirWatch Launcher 4.2 for Android リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、AirWatch Launcher 4.2 for Android の一般公開のお知らせです。

 

最新バージョンの新機能

  • ALAU-170194:AirWatch Launcher プロファイルの構成を強制的にリセットする管理者オプションを追加。
  • ALAU-170217:タブレット デバイスにおいて Android 設定画面の左側ペインを隠すオーバーレイを追加。
  • ALAU-170207:AirWatch Launcher のインターフェイスを改善。
  • ALAU-170136:通知、ホーム、タスクを制御するための Android 9.0 COSU API に対応。

 

最新バージョンでのバグ修正

  • ALAU-170253:タブレット デバイスで通知を有効にできない問題を修正。
  • ALAU-170239:AirWatch Launcher をバージョン 2.5 からバージョン 4.1 にアップグレードするとプロファイルが読み込まれなくなる問題を修正。
  • ALAU-170233:Launcher で画面ロックの設定がブロックされる問題を修正。
  • ALAU-170255:管理者パスコードを使用して AirWatch Launcher を終了した場合、Launcher がデフォルトのホーム アプリにならない問題を修正。
  • ALAU-169760:Android タブレットで AirWatch Launcher のブックマーク アイコンが低解像度で表示される問題を修正。
  • ALAU-170247:マルチ アプリ モードでフォルダを移動しようとすると AirWatch Launcher がクラッシュする問題を修正。
  • ALAU-170244:Android Enterprise デバイスでシングル アプリ モードを使用しているとログアウト画面で応答しなくなる問題を修正。
  • ALAU-170267:ホーム画面に連絡先アプリのショートカットを追加しようとすると AirWatch Launcher がクラッシュする問題を修正。
  • ALAU-170262:グループ割り当てモードの変更がデバイスに反映されない問題を修正。
  • ALAU-170259:AirWatch Launcher 上で通知をクリックした際、正しいアプリが起動しない問題を修正。
  • ALAU-170258:画面が小さいデバイスでのユーザー インターフェイス上の問題を解消。
  • ALAU-170257:Android 9.0 デバイスにおいて Workspace ONE Intelligent Hub 9.0 for Android を使用している場合、フローティング ホーム ボタンが表示されない問題を修正。
  • ALAU-170205:Workspace ONE UEM コンソールでプロファイルを無効 (非アクティブ化) にすると、[終了しています] 画面で AirWatch Launcher が応答しなくなる問題を修正。
  • ALAU-170256:AirWatch Launcher を終了して画面を下にスワイプすると Launcher が応答しなくなることがある問題を修正。
  • ALAU-170263:チェックイン/チェックアウト画面で Wi-Fi 設定にアクセスできない問題を修正。

 

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、AirWatch Launcher 4.2 for Android をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0+
  • Workspace ONE UEM 9.4+
  • VMware Workspace ONE Intelligent Hub (AirWatch Agent) 8.1+ for Android

AirWatch Launcher 4.2 for Android のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合:Workspace ONE UEM コンソールで AirWatch Launcher がシード アプリとして利用可能になっていれば、管理者が望むタイミングでアプリをプッシュすることができます。
    • デバイスがアプリのサイレント インストールに対応している場合は、Launcher アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。アプリのサイレント インストールに対応していないデバイスでは、ユーザーに新しいバージョンをインストールするように求めるメッセージが表示されます。
    • OS バージョンが Android 6.0 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
    • Android 5.0 では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は以前の技術情報記事を参照)。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合:管理者が AirWatch Launcher をデバイスにプッシュすれば、Launcher はシード アプリとしてデバイスにダウンロードされます。
    • Samsung SAFE デバイスでは、Launcher は自動的にセットアップされ、ネイティブのホーム アプリ (ランチャー) は AirWatch Launcher に置き換わります。エンドユーザー側での操作は必要ありません。Samsung SAFE 以外のデバイスでは、エンドユーザーは 2 段階のステップを経て、AirWatch Launcher をデフォルトのホーム アプリ (ランチャー) として設定する必要があります。
    • OS バージョンが Android 6.0 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (まだアクセスを許可していない場合)。
    • Android 5.0 では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は以前の技術情報記事を参照)。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch Launcher 4.2 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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