UAG-4036:TLS ポート共有を使用している場合、vpnd サービスを再起動するとポート 8443 ではなくポート 443 でリッスンが開始される (Hyper-V 展開のみ)

管理番号

UAG-4036

 

対象バージョン

UAG 3.4

 

現象

Hyper-V 展開の場合、vpnd サービスを再起動すると、サービスはポート 8443 ではなくポート 443 を使用してリッスンを開始します。これにより、アプリベース トンネルを使用するアプリが機能しなくなります。

注:この問題はアプリベース トンネルの構成でポート 443 を使用している場合にのみ発生します。  

 

対処方法

現時点での対処方法は、次のコマンドを使用して /opt/vmware/gateway/scripts/hyperenv ファイルのアクセス権を「読み取り可能」に変更することです。

chmod 0744 /opt/vmware/gateway/scripts/hypervenv 

その後、管理ユーザー インターフェイスにログインし、Tunnel Gateway を構成してください。 

注:既存の .ini/json シナリオで UAG を 3.3 から 3.4 にアップグレードした場合は、上記の変更を行ったうえで UAG の管理ユーザー インターフェイスで Tunnel Gateway 構成を保存し直してください。 

 

修正バージョン

解決に向けて現在、弊社製品チームがこの問題に取り組んでいます。 

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「UAG-4036: In TLS port share use case, vpnd service starts listening on 443 instead of 8443 upon service restart (Hyper-V deployment only)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.