CRSVC-4591:複数の環境で証明書の自動更新が機能しない

管理番号

CRSVC-4591

 

対象バージョン

Workspace ONE UEM 1810+

 

現象

Workspace ONE UEM で証明書が自動更新に設定されているにもかかわらずデバイスにインストールされた証明書の有効期限が切れてしまっていることにより、エンドユーザーは、証明書によって保護された社内リソースにアクセスできないことがあります。

 

対処方法

エンドユーザーへの影響を未然に防ぐため、管理者は UEM コンソールで [証明書] > [リスト表示] 画面に移動し、1 か月以内に期限が切れる証明書を探してください。これらの証明書を選択し、[証明書更新] ボタンをクリックして強制的に更新します。証明書の有効期限がすでに切れている場合は、証明書を強制的に更新するか、それらのデバイスにプロファイルを再度プッシュします。

 

解決方法

SaaS 環境:日本時間 2018 年 12 月 15 日 (午前 1:06) の時点で、SaaS 環境のすべての Workspace ONE UEM 1810 (18.10.0.6) および 1811 (18.11.0.2) に対するパッチ適用が完了しています。

オンプレミス環境:UEM 1810 のパッチはこちらからダウンロードいただけます。

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免責事項:これは英文の記事「CRSVC-4591: Certificate auto-renewal not occurring for multiple environments」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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