SaaS 環境向け Workspace ONE UEM 1811 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、SaaS 環境での Workspace ONE UEM 1811 リリースのお知らせです。SaaS 環境は順次、Workspace ONE UEM 1811 にアップグレードされます。ご利用の環境のアップグレード予定については、My Workspace ONEMy Company ページでご確認ください。 

オンプレミス環境向けの Workspace ONE UEM 1811 は今後、数週間でリリースされる予定です。利用可能になり次第、別の記事としてお知らせします。 

新機能

  • もう管理者用にログイン URL を編集する必要はありません。Workspace ONE UEM では SAML 認証への自動切換えがサポートされるようになりました。
  • [E メール設定] 画面のトークン失効オプションを使用することで、順守ポリシーに違反した Google アカウントのアクセスを取り消しすことができます。
  • 新しいアプリ承認ワークフローでソフトウェアの配布と OMA DM アプリのライセンスのコストを管理できます。
  • Workspace ONE UEM コンソールを更新し、Android の Wi-Fi プロキシ、Bluetooth、バックアップ サービス、更新情報のサポートを新たに追加しました。
  • さまざまなベスト プラクティスにあわせて Windows デスクトップ デバイスを構成し、それを最新の状態に保つことは、理想的ですが簡単には実現できません。Workspace ONE UEM を使えば、このようなベスト プラクティスをまとめた「ベースライン」と呼ばれる構成を利用できるようになります。
  • Windows デバイスには非常に多数の属性が関連付けられています。センサーの機能を利用することで、特定のデバイスを絞り込むことが可能になりました。

さらに詳しい情報は、VMware Docs の「Workspace ONE UEM 1811 Release Notes」(Workspace ONE UEM 1811 リリース ノート) を参照してください。 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing Workspace ONE UEM 1811 for SaaS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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