Windows 10 での位置情報追跡機能の変更

概要

位置情報追跡機能を使用することで、管理者は Windows 10 デバイスの所在を継続的に追跡できます。これまで位置情報の追跡には Microsoft Store から配布されている VMware AirWatch Agent を利用していました。Workspace ONE 1811 からは、デバイスの構成サービス プロバイダ (RemoteFind CSP) を使用する、Windows 10 ネイティブの MDM 機能を利用して位置情報を追跡するように変更されました。 

位置情報の追跡には、UEM コンソールの [設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [プライバシー] で構成されたプライバシー設定が反映されます。位置情報のサンプル間隔は、[設定] > [デバイスとユーザー] > [Windows] > [Windows デスクトップ] > [Windows サンプル スケジュール] で構成できます。

 

お客様にとってのメリット

Workspace ONE 1811 へのアップグレードに伴い、Windows 10 デスクトップで位置情報追跡機能をご利用のお客様は、Microsoft Store から配布されている VMware AirWatch Agent を展開/使用する必要がなくなります。

新規加入の Windows 10 デスクトップ デバイスでは、プライバシー設定で許可されていれば、ネイティブ機能を使用して位置情報データが報告されます。

加入済みの Windows 10 デスクトップ デバイスでは、ネイティブ機能へシームレスに切り替わり、位置情報データが報告されるようになります。VMware AirWatch Agent をアンインストールしても位置情報の追跡機能に影響はありません。 

Windows 10 Phone では引き続き、Microsoft Store から配布されている VMware AirWatch Agent を使用して位置情報を追跡します。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Upcoming changes to Location Tracking on Windows 10」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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