VMware Identity Manager での TLS 1.0/1.1 のジェネラル サポート終了のお知らせ (本番環境)

概要

お客様に最高水準のセキュリティを提供するという責務の一環として、VMware Workspace ONE は順次 VMware SaaS データセンターでサポートしているネットワーク暗号スイートを変更し、弱い/古い暗号アルゴリズムを廃止しています。そのひとつとして、SaaS 環境の全 VMware Identity Manager での Transport Layer Security (TLS) バージョン 1.0/1.1 のサポートを終了いたします。プレビュー環境での TLS 1.0/1.1 のサポートは 2018 年 10 月 19 日で終了しています。それ以外の SaaS 環境の VMware Identity Manager では、2018 年 12 月 1 日をもって TLS 1.0/1.1 のサポートを終了いたします。今後は TLS 1.2 のみがサポートされます。 

VMware Workspace ONE は、お客様におけるセキュリティの重要性を十分に認識し、お客様に弊社のサービスを利用していただくうえで影響のある変更についての透明性を確保してまいります。この変更の適用に関連するダウンタイムは想定していません。

 

お客様への影響 

2018 年 12 月 1 日より、TLS 1.0/1.1 は SaaS 環境の VMware Identity Manager でサポート対象外となります。TLS バージョンが古いため SaaS 環境の VMware Identity Manager に接続できない場合は、ご使用のクライアントをアップグレードしてください。サーバとの組み合わせの要件を満たすためにクライアント/ブラウザの更新が必要になる場合もあります。

TLS 1.2 を利用できないことを確認済みのクライアントは以下のとおりです。

  • Android 4.3 以前のバージョン
  • Firefox 25 以前のバージョン
  • Internet Explorer 8 ~ 10 (Windows 7 以前のバージョン)
  • Internet Explorer 10 (Windows Phone 8.0)
  • Safari 6.0.4 以前または OS X 10.8.4 以前のバージョン

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「End of General Support for VMware Identity Manager TLS 1.0 and 1.1 (Production)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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