URGENT-1190:VMware Workspace ONE Intelligence のアプリ データのレポートに正確な情報が出力されない

管理番号 

URGENT-1190
:この問題へのパッチには、INTEL-7394、INTEL-7849、INTEL-7953、INTEL-8160 に対する修正が含まれています。 

 

対象バージョン 

VMware Workspace ONE UEM 9.6.0+、9.7.0+ 

 

現象 

VMware Workspace ONE Intelligence のカスタム レポートと [同期ステータス] 画面に出力されるアプリの数が、Workspace ONE UEM コンソールに表示される数と一致しません。この問題は以下のいずれかの条件で発生します。 

  • INTEL-7953:Windows デバイスや macOS デバイスからレポートされるアプリ バージョンまたはアプリ ID の値が空白の場合
  • INTEL-7849:再処理が必要なアプリ レコードが「保留中」状態でデータベースに滞留している場合 
  • INTEL-7394:同じアプリが社内アプリとしてもパブリック アプリとしても割り当てられている場合 
  • INTEL-8160:アプリ バージョンの文字列が 100 文字を超える場合 

 

対処方法 

VMware は、バージョン 9.6.0 または 9.7.0 の Workspace ONE UEM を使用している共有/専用 SaaS 環境およびオンプレミス環境向けに、対処方法をご用意しました。URGENT-1190 用パッチには、上記の条件で発生する問題のすべてに対する修正が含まれています。同修正は Workspace ONE UEM 9.6.0.10+ および 9.7.0.13+ へもバックポートされています。 

 

お客様への影響

お客様からのフィードバックから、VMware はアプリ データのレポートが管理者にとって非常に重要なものであると判断し、お客様への影響を最小限に抑えるため自発的に対応措置を講じました。

共有 SaaS 環境:すべての共有 SaaS 環境に対しては、この問題に対する修正が即時に適用されます。お客様によるアクションは必要ありません。 

専用 SaaS 環境:VMware のお客様担当者または SAM (サポート アカウント マネージャ) までご連絡いただき、本修正を含むパッチの適用を計画してください。 

オンプレミス環境:ご利用のバージョンに応じたパッチを My Workspace ONE ポータルからダウンロードし、お客様の環境に適用してください。

修正バージョン 

この問題は、URGENT-1190 用パッチの内容が反映されたバージョン 9.6.0.10+ および 9.7.0.13+ の Workspace ONE UEM で修正済みです。

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「URGENT-1190: Inaccurate information is present for application data reporting in VMware Workspace ONE Intelligence」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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