[解決済み] INTEL-7059:スケジュール済みのレポートが UTC の時刻に実行される

管理番号

INTEL-7059

 

対象バージョン

すべての Workspace ONE Intelligence リリース

 

現象

Workspace ONE Intelligence では、スケジュールを設定することでレポートの生成/送信時刻を指定できますが、タイムゾーンを指定することはできません。このため、スケジュール済みのレポートは管理者のローカル タイムゾーンや UEM コンソールのロケール/タイムゾーン設定にかかわらず、常に UTC (協定世界時) の時刻に実行されます。

 

対処方法

レポートのスケジュールを設定する際は、画面で UTC の時刻を指定しなければならない点に留意し、ローカル タイムゾーンの時刻ではなく UTC 時間に計算し直した時刻を入力してください。

 

修正バージョン

この問題は VMware Workspace ONE Intelligence 2019/01/23 リリースで解決済みです。

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] INTEL-7059: Execution time for Scheduled Reports is always generated in UTC」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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