[解決済み] INTEL-7849:「保留中」状態のイベントが原因でレポートに不正確なデータが出力される

管理番号

INTEL-7849

 

対象バージョン

Workspace ONE UEM 9.4+ (オンプレミス)

 

現象

UEM データベースのレコードが「保留中」状態のままエクスポート キューに滞留することが原因で、Workspace ONE Intelligence のカスタム レポートや [同期ステータス] 画面に、Workspace ONE UEM コンソールに表示されるものとは異なる、不正確なデバイス台数/アプリ数が出力されます。この問題は、アクティブな SQL ノードで「ADP_Export」SQL Server エージェント ジョブが無効状態や停止状態になっており、一定期間実行されなかった場合に発生します。

 Intel-7849.png

注:この問題はオンプレミス環境でのみ発生します。 

 

対処方法

Workspace ONE UEM 9.4 ~ 9.6:Workspace ONE UEM データベースに対して応急的なスクリプトを実行することで、該当レコードの状態がリセットされ、エクスポートが正常に実行されるようになります。しかし、その後でイベント/レコードが再び「保留中」状態になった場合には、再度このスクリプトを実行する必要があります。

AirWatch コンソール 9.3 以前:Workspace ONE UEM の最新バージョンへのアップグレードを推奨します。

 

修正バージョン

この問題は Workspace ONE UEM 1810 で解決済みです。 

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] INTEL-7849: Inaccurate Data due to Events in Pending State」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

1 Comments

Article is closed for comments.