デバイスの最終接続時間の結果が Workspace ONE Intelligence と Workspace ONE UEM コンソールとで異なる

概要

デバイスの最終接続時間 (Last Seen) でフィルタを適用した結果が Workspace ONE Intelligence と Workspace ONE UEM コンソールとで異なりますが、これは仕様です。 

 

詳細

Workspace ONE Intelligence の「デバイスの最終接続時間」(Device Last Seen) は、デバイス レコードのデータが変更された場合にのみ更新されるため、Workspace ONE Intelligence でこの値によるフィルタを適用した結果は、Workspace ONE UEM コンソールでフィルタを適用した結果とは異なります。履歴データでは、以下のデータを除き、デバイス レコードのデータが変更された場合にのみ、このフィルタ結果が更新されます。

  • デバイス - 使用可能な容量 (Device Availability Capacity)
  • デバイス - 使用可能な物理メモリ (Device Available Physical Memory)
  • デバイス - バックアップ バッテリ寿命 % (Device Backup Battery Life Percent)
  • デバイス - 次回順守チェック日 (Device Next Compliance Check)

ただし、スナップショット データのクエリが実行され、デバイス レコードが受信された時点では、デバイスの最終接続時間 (Last Seen) は正確です。詳細は、こちらの『VMware Workspace ONE Intelligence Dashboards, Automation, and Reports』(VMware Workspace ONE Intelligence のダッシュボード、自動化、レポート) を参照してください。 

なお、将来のリリースでは Workspace ONE UEM コンソールとのより高い一貫性を保った情報を提供できるよう、VMware チームは他の方法も模索しています。 

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免責事項:これは英文の記事「"Device Last Seen" results differ from Workspace ONE Intelligence and the Workspace ONE UEM Console」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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