SaaS 環境向け Workspace ONE UEM 1810 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、SaaS 環境での Workspace ONE UEM 1810 リリースのお知らせです。SaaS 環境は順次、Workspace ONE UEM 1810 にアップグレードされます。ご利用の環境のアップグレード予定については、My Workspace ONEMy Company ページでご確認ください。 

オンプレミス環境向けの Workspace ONE UEM 1810 は今後、数週間でリリースされる予定です。利用可能になり次第、別の記事としてお知らせします。 

新機能

  • Workspace ONE UEM Console は、Workspace ONE Intelligent Hub (近日公開予定) のすべてのコンポーネントをサポートします。また、Workspace ONE Intelligent Hub のすべての機能との統合をサポートします。
  • 管理者は、より簡単な手順で必須または任意のコンポーネントを構成することで、Workspace ONE Intelligent Hub の機能を利用できるようになります。
  • 管理者は、あるアプリのクリーン インストールをブロックする可能性がある別のアプリを定義することができます。このようなブロック アプリを定義することにより、あるアプリの更新時にそのブロック アプリが実行中であれば、それらを終了する必要があることをエンドユーザーに通知できます。
  • tvOS の社内アプリを、iOS アプリと同様に管理できるようになりました。新しいバージョンの追加、モバイル プロビジョニング プロファイルの更新、アプリ構成の追加を行えます。
  • 管理者は、「企業所有端末の個人利用」モードで加入したデバイスを管理対象としながら、デバイス上の領域を仕事用と個人用に分離することができます。
  • 管理者は、Google 社の SafetyNet Attestation 機能を利用して管理デバイスの完全性を検証できます。
  • 新しい Windows 10 キオスク プロファイルでは、必要なアプリをグループ分けしてデバイスの [スタート] メニューを構成できます。キオスク モードでは、ほとんどのアプリがサポートされており、Microsoft Edge やマップなどの一部の組み込みアプリも含まれています。
  • Windows 10 でのソフトウェアの配布は、オンプレミス環境の UEM Console ではすべてデフォルトでオンになります。デフォルトでは、アプリ用に最大 5 GB のデータベース ストレージを使用できます。この容量を超える場合は、ファイル ストレージの使用を検討してください。 

さらに詳しい情報は、VMware Docs の「Workspace ONE UEM 1810 Release Notes」(Workspace ONE UEM 1810 リリース ノート) を参照してください。 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

 

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免責事項:これは英文の記事「Introducing Workspace ONE UEM 1810 for SaaS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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