FBI-178035:すべてのアプリに対する「デバイスごとのアプリ詳細情報」レポートの出力結果が正しくない

管理番号 

FBI-178035  

 

対象バージョン 

Workspace ONE UEM Console 9.6+

 

現象 

「デバイスごとのアプリ詳細情報」レポートをすべてのアプリに対して実行すると、特定の条件下でレポート ファイルが正常に生成されない場合や、レポートに正しい結果が出力されない場合があります。この問題は次の状況下で発生します。  

  • 「デバイスごとのアプリ詳細情報」レポートをルート組織グループから次のデフォルトのパラメータ設定で作成する場合。
    • [アプリケーション タイプ] = [すべてのアプリ]、[アプリケーション] = [すべて選択]、[バージョン] = [すべて選択]、[アプリ状態] = [すべて]
  • 「デバイスごとのアプリ詳細情報」レポートをルート組織グループから次のパラメータ設定で作成する場合。
    • [アプリケーション タイプ] = [パブリック アプリ – 管理対象外]、[アプリケーション] = [すべて選択]、[バージョン] = [すべて選択]、[アプリ状態] = [すべて]

このレポートではデータ抽出のために複数のデータベース テーブル結合 (JOIN) が実行されます。そのため、ルート組織グループからはすべてのアプリに対するレポート作成を行わないことを推奨します。

 

対処方法

以下の 3 つの対処方法のいずれかを実行してください。

  1. 「デバイスごとのアプリ詳細情報」レポートを実行する際に、[アプリケーション タイプ] と [アプリケーション] のパラメータに適切なオプションを選択して特定の管理対象アプリを指定します。管理アプリを探す場合、必要に応じて [アプリケーション タイプ] で [社内アプリ]、[パブリック アプリ – 管理対象]、[購入済みアプリ] のいずれかを選択し、[アプリケーション] で対象アプリ名を検索してください。これにより、検索範囲を絞り込むとともにレポート生成時のデータベースへの負荷を下げることができます。
  2. ルート組織グループより下位の組織グループでレポートを実行します。これにより、レポート生成時のパフォーマンスを大幅に改善することができます。
  3. Workspace ONE Intelligence を利用している場合であれば、Workspace ONE Intelligence から対象アプリ用のカスタム レポートを作成します。Workspace ONE Intelligence では Workspace ONE UEM レポートよりも強力なレポート機能を利用できます。

 

修正バージョン

解決に向けて現在、弊社チームがこの問題に取り組んでいます。

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免責事項:これは英文の記事「FBI-178035: Application Details by Device report gives inconsistency in output when generated for all apps」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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