[解決済み] AAPP-5931:新しいハードウェア互換性パッチを適用すると Advanced Remote Management を有効にしている環境でデバイス ワイプを実行できなくなる

管理番号

AAPP-5931

 

対象バージョン

新しいハードウェア互換性パッチが適用された Workspace ONE UEM 9.1.5、9.2.3、9.3、9.4、9.5、9.6、および 9.7 環境

 

現象

任意のプラットフォームに対して Advanced Remote Management を有効にしている環境では iOS デバイスに対しデバイス ワイプを実行できません。
:Advanced Remote Management を有効にしていない環境では、この問題は発生しません。

 

対処方法

対処方法として、カスタム コマンド機能を使用することでデバイス ワイプ コマンドを送信することができます。カスタム コマンド機能を使用してデバイス ワイプを実行するには、[デバイス] > [リスト表示] と進み、ワイプ対象のデバイスを選択して [その他のアクション] > [カスタム コマンド] をクリックします。

 

続いて、[コマンド XML] フィールドに以下の XML を貼り付け、[送信] をクリックしてコマンドを実行します。

<dict>
    <key>RequestType</key>
    <string>EraseDevice</string>
</dict>

 

修正バージョン

新しいハードウェア互換性パッチにはこの問題に対する修正が組み込まれ、オンプレミス環境をご利用のお客様向けに Resource ポータルにリリースされる予定です。オンプレミス環境を使用しているお客様は、リンク先記事の受信登録 (SUBSCRIBE) を行い、新しいパッチ リリース情報を入手できるようにしてください。SaaS 環境には弊社運用チームがパッチを適用します。

VMware での検証の結果、この問題は Workspace ONE UEM 1810 で解決済みです。

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免責事項:これは英文の記事「[Resolved] AAPP-5931: Device Wipe fails in environments with Advanced Remote Management enabled and the new hardware compatibility patch applied」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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