Workspace ONE UEM Console の次期リリースでの変更

変更の内容

VMware Workspace ONE チームは、Workspace ONE UEM Console のバージョン番号付与規則を変更します。今後のリリースでは、これまで使用されてきた、メジャー/マイナーの各バージョンの番号を増やしていく番号付与規則 (例:9.x) に代わり、日付を基にした新しいバージョン番号付与規則 (正式な表記:18.10.0.0、簡易表記:1810) が採用されます。

 

変更の理由

これまでの Workspace ONE UEM Console では、メジャー バージョンとマイナー バージョンを意味的に区別したバージョン番号付与規則が使用されてきました。この番号付与規則では往々にして、メジャー バージョンのリリースにより重大な変更が組み込まれていました。しかし今後は、バージョン番号におけるメジャー/マイナーの概念はなくなり、各リリース決定時点で提供可能になっている機能やバグ修正が逐次、そのリリースで公開されるようになります。

 

変更適用の時期

新しいバージョン番号は Workspace ONE UEM Console の次期バージョン (9.7 の後) から適用されます。このリリースは 2018 年 10 月を目標に、SaaS 環境をご利用のお客様に順次、公開される予定です。

 

変更による影響

これは純粋にバージョン番号の付け方に関する変更です。次期リリースにおけるサポート モデルに関しては、この変更による影響はありません。将来的には、他の Workspace ONE コンポーネントでも同様のバージョン番号付与規則が採用される予定です。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合やフィードバックをお送りいただく場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Upcoming Changes to the Workspace ONE UEM Console Releases」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.