新しい Apple デバイスのためのトンネル プロキシ互換性パッチ

新たに発表された Apple ハードウェアに対応するために、下記の手順に従ってご利用のトンネル プロキシ サーバ (VMware Tunnel サーバ) を更新してください。VMware はトンネル プロキシを最新バージョンにアップグレードすることを推奨します。トンネル プロキシをすぐにアップグレードできない場合は、以下に示す「パッチの適用」による対処をご検討ください。

Windows インストーラ
Linux インストーラ
UAG
パッチ

 

パッチの適用:

  1. インストールされているトンネル プロキシのバージョンを確認します。


    方法 1:
    1. トンネル プロキシ サーバにリモート アクセスします。
    2. トンネル プロキシをインストールしたフォルダの <パス>/lib フォルダに移動します。
    3. 「proxy-1.<バージョン>.jar」という名前のファイルを探します。
    4. このファイル名に含まれるバージョンのパッチを適用してください。

    方法 2:
    1. Workspace ONE UEM コンソールにログインします。
    2. [設定] > [システム] > [エンタープライズ統合] > [VMware Tunnel] > [構成] と進み、トンネル構成画面を開きます。
    3. トンネル プロキシの接続テストを実行します。
    4. 接続のテストに成功すると、画面右上にバージョンが表示されます。
    5. ただし、複数のトンネル プロキシ サーバを使用している構成では、すべてのトンネル プロキシが同じバージョンの場合にのみ、この方法を利用できます。異なるバージョンを使用している場合は、「方法 1」で確認してください。

  2. パッチ ファイルをトンネル プロキシ サーバに転送します。


    UAG / Linux:
    1. 必要なパッチのバージョンを確認します。
    2. トンネル プロキシ サーバからアクセスできる任意の Web サーバに個々のパッチ ファイルをアップロードします。
    3. UAG コマンドライン インターフェイスから wget コマンドを使用してファイルをダウンロードします。
    4. 各バージョンのパッチの README に含まれる指示に従います。

    Linux / Windows:
    1. 必要なパッチのバージョンを確認します。
    2. SSH、FileShare、SFTP など、お好みの方法で個々のパッチ ファイルをサーバに転送します。
    3. 各バージョンのパッチの README に含まれる指示に従います。

  3. パッチに同梱されている README に従ってパッチを適用します。

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Tunnel Proxy compatibility patch for upcoming Apple devices」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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