Workspace ONE Intelligence のアプリ関連データをシンプルに

概要

Workspace ONE Intelligence の最新リリースでは、より高い精度の結果を提供するために、アプリに関するデータの抽出ロジックが変更されています。結果として、アプリに関するデータには、特定のデバイスのアプリ インベントリ (その時点までにインストールされたことがあるアプリのインベントリ) の、その時点での既知の状態が返されるようになりました。データは次のロジックにより抽出されます。

  • 「App Install Status」の値が TRUE に等しいレコードのみを抽出する
  • 「App Install Status」の値が TRUE に等しくないレコード (バージョンが古いアプリ レコードを含む) はすべて除外する
  • 結果として、インストール済みアプリの最新のバージョンのみが抽出される

この変更での精度向上の結果、Workspace ONE Intelligence をアプリ インベントリに関する「信頼できる情報源」として使用して、より効率的なアプリ情報の収集が可能になりました。

 

お客様へのお願い

「Pending」(保留中) や「Failed」(失敗) などの一過性のステータスに対するフィルタを使用している場合は、そのフィルタを使用しているレポート、ダッシュボード、自動化を見直し、必要な調整を行ってください。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Application Data Clean-Up in Workspace ONE Intelligence」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.