VMware AirWatch SDK 18.6 for Android リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、VMware AirWatch SDK 18.6 for Android の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • ASDK-169261:暗証番号ベース暗号化のキー管理に Android のハードウェア サポート キーストアを利用。
  • ASDK-169490:Android API レベル 26 でビルドされたアプリと他の Workspace ONE 生産性向上アプリのシングル サインオンをサポート (Workspace ONE 3.3 または AirWatch Agent for Android の次期リリースが必要)。

最新バージョンでのバグ修正

  • ASDK-168910:SDK でのセキュリティを強化。
  • ASDK-169589:Google Cloud Messaging (GCM) 経由で複数の通知が表示されない問題を修正。
  • ASDK-169387:トークン ベース認証を適用している場合でも認証モードをパスコードに設定すると、ユーザーがトークンではなく認証情報の入力を求められる問題を修正。
  • ASDK-169052:デバイスの再起動後にアプリを起動すると、パスコードではなく不要な指紋認証のプロンプトが表示される問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、VMware AirWatch SDK 18.6 for Android をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.4+、API レベル 15+
  • Android Studio と Gradle Android ビルド システム (Gradle) 3.3.0+
  • AirWatch Agent 5.3 for Android
  • Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) 9.2+

VMware AirWatch SDK 18.6 for Android のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合:こちらから SDK を入手してください。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合:Workspace ONE UEM のお客様担当者宛てにダウンロード権限のリクエストをお送りください。権限が付与されたら、こちらから SDK を入手してください。 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch SDK 18.6 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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