Workspace ONE Intelligence レポート 利用開始のご案内

概要

従来の AirWatch レポートの廃止に伴い、VMware は新たに Workspace ONE Intelligence レポートを導入しました。従来の AirWatch レポートに比べ、この新しいレポートはパフォーマンスに優れ、重要なビジネス データをより手軽に参照できるようになっています。このレポートは、ご利用のライセンス タイプにかかわらず、今すぐ利用を開始していただくことができます。

このレポートはご利用の Workspace ONE 環境から、アプリ、デバイス、OS 更新などの多様なデータ フィールドに対応する最新のデータを抽出します。このレポートにより、次のようなことが可能になります。

  • レポートはスターター テンプレートを使って作成することも、すべて手作業で作成することもできます。また、その場で作成することも、スケジュールを指定して作成することもできます。
  • ユーザーのサービス利用に支障をきたす可能性がある問題を迅速に特定し、その影響の程度に応じて必要な対策の優先順位を決定できます。
  • 利用頻度の高いアプリを特定し、その利用状況を基にアプリ開発の ROI を簡単に定量化できます。

注:Workspace ONE Intelligence レポートを利用するには Workspace ONE UEM 9.4 以降が必要です。 

 

トライアルのアクティベーション

興味をお持ちのお客様向けに、VMware は Workspace ONE Intelligence などの新機能を手軽にお試しいただける方法をご用意しました。Workspace ONE Intelligence レポートにアクセス可能であれば、30 日間のフリー トライアルにご参加いただけます。 

 

利用を開始するには

このカスタム レポートは ETL (Extract/Transform/Load) サービスを使用して、ご利用の Workspace ONE 環境からデータを収集します。お客様はすべて「参加」(利用開始) のためのプロセスを実施していただく必要があります。オンプレミス展開でご利用のお客様はさらに、こちらに記載された手順に従って、Workspace ONE Intelligence Connector Service のインストールを実行していただく必要があります。 

 

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Opt-in today to take advantage of Workspace ONE Intelligence Reports!」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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