ARES-6134:アップグレード後、VMware Boxer に正しくない E メール構成が配信される

管理番号

ARES-6134

 

対象バージョン

Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) 9.2+

VMware Boxer (「柔軟な展開」を使用している場合)

 

お客様への影響

もともとバージョン 9.1 以前の AirWatch コンソールでアプリ レベルの Boxer E メール構成を使用しており、その後バージョン 9.1.x にアップグレードして「柔軟な展開」を有効にしている場合、コンソールを 9.2 以降にアップグレードすると、この問題が発生します。

 

 

現象

コンソール 9.2+ へアップグレードすると Boxer 構成が変更され、次に示す事象が発生します。

  • コンソールの Boxer E メール構成に正しくない設定内容や古い設定内容が表示される
  • VMware Boxer のエンドユーザーに E メールの再同期を求めるメッセージが表示される
  • デバイスに正しくない設定 (同期期間、パスコード、DLP など) が展開される
  • E メールにアクセスできない

 

対処方法

アップグレード後にコンソールで VMware Boxer のアプリ構成を確認し、必要に応じて正しい設定内容に変更した後、[保存して公開] をクリックしてその構成を保存/公開してください。続く Boxer からの取得処理のタイミングで、正しい設定内容が配信されます。

 

修正バージョン

解決に向けて現在、弊社製品チームがこの問題に取り組んでいます。

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免責事項:これは英文の記事「ARES-6134: Incorrect email configuration delivered to VMware Boxer users post upgrade」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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