VMware AirWatch Agent 3.1.1 for macOS リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、VMware AirWatch Agent 3.1.1 for macOS の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • OAGNT-183907:macOS ソフトウェア管理でアプリを強制的に管理対象にする処理を無効化できる、新しい割り当てフラグを追加。これにより、IT 管理者は初回構成時にのみアプリを展開することが、エンドユーザーは必要に応じて自由にデバイス上のアプリをアンインストールすることができるようになります。

最新バージョンでのバグ修正

  • OAGNT-183946:macOS 10.13.4+ において、ユーザーのセキュア トークンが存在しないと FileVault 暗号化を開始できない問題を修正。
  • OAGNT-183950:Agent を新しいバージョンにアップグレードした後、ソフトウェア アップデート プロファイルの読み込み時に生じる問題を修正。
  • OAGNT-183916:ソフトウェア アップデート プロファイルの機能を開始できない問題を修正。
  • OAGNT-183927:[全般] ペイロードでプロファイル削除の承認パスワードを設定している場合、ソフトウェア アップデート プロファイルの読み込み時に生じる問題を修正。
  • OAGNT-183952:ソフトウェア管理の定期的な同期実行時の CPU 負荷上昇を修正し、パフォーマンスを改善。
  • OAGNT-183928:macOS ソフトウェア管理でのアプリ ステータス サンプリングの処理を改善。
  • OAGNT-183549:ソフトウェア管理の同期が所定の同期期間中に 4 倍の回数、実行される問題を修正。
  • OAGNT-183751:ファイル整合性のハッシュ検証に失敗するとソフトウェアのダウンロードが終わらなくなる問題を修正。
  • OAGNT-183674:加入していないにもかかわらず、Agent の加入処理で加入後の画面が表示される問題を修正。
  • OAGNT-183900:ネットワーク接続の再開後、ソフトウェア ダウンロードの進捗率が正しく表示されなくなる問題を修正。 

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、VMware AirWatch Agent 3.1.1 for macOS をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Agent のインストールには macOS 10.9+ が必要です。
  • Agent は他のバージョンの既存の機能と後方互換性があります。
  • Agent 3.0 で導入された新しいソフトウェア管理機能を利用するには Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) 9.2.3+ が必要です。

VMware AirWatch Agent 3.1.1 for macOS のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合:Workspace ONE UEM Console (AirWatch コンソール) のシード アップデートに含まれています。これにより、アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合:AWAgent.com からこのアプリをダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch Agent 3.1.1 for macOS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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