Android P に向けての準備

今年(2018 年)の Google I/O で Google 社は Android P の最初のベータ版を発表しました。Google 社の Project Treble の貢献により、Android P はこれまでのバージョンとは異なり、複数の OEM デバイスで利用できるようになっています。VMware は随時このページを更新し、お客様がデバイス/ユーザーの準備を行うのに役立つ、Android P に関する最新情報をご提供します。 

また、Android P における最新のエンタープライズ API の詳細は、Google 社の開発者向けサイトでご確認ください。

 

一般情報

2018 年 5 月 8 日より、Google 社のベータ プログラムに登録いただくことで、Android P のベータ版を無料で使用することができるようになっています。このプラットフォームのベータ版をいくつかのデバイスにインストールし、ご利用の VMware Workspace ONE UEM 環境で貴社独自のユースケースに合わせて検証していただくことを推奨します。また、ベータ版のリリースごとにリリース ノートの内容を精査し、それぞれのプラットフォームでの既知の問題を把握しておくこともお勧めします。VMware でも、各ベータ版に対して弊社アプリのサポート対象バージョンを確認し、適宜、このページの「既知の問題」と「解決済みの問題」セクションを更新する予定です。 

 

変更点

Android のデフォルト ランチャーのユーザー インターフェイスが更新され、仕事用アプリと個人用アプリを区別しやすくなりました。仕事用アプリと個人用アプリはそれぞれ別のタブに表示されます。 

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Workspace ONE UEM アプリ

以下の表に、VMware でサポートするアプリと、検証で重大な問題が確認されていない各アプリの最新バージョンを示します。
注:現時点でアプリの検証は完了していません。検証が終わり次第、この表を更新して具体的なバージョンを追記します。

アプリ バージョン

AirWatch Container

 

VMware Boxer

 

VMware Content Locker

 

VMware Browser

 

VMware PIV-D Manager

 

VMware Tunnel

 

 

既知の問題

  • Advanced Remote Management (ARM) が正しく機能しない 

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合やフィードバックをお送りいただく場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム  

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免責事項:これは英文の記事「Getting Ready for Android P」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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