VMware AirWatch SDK 18.5 for Android リリースのお知らせ

Workspace ONE チームから、AirWatch SDK 18.5 for Android の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • ASDK-169263:トークンベース認証を強制する機能を追加。

最新バージョンでのバグ修正

  • SDK でのセキュリティを強化。
  • ASDK-169296:管理者がコンソールで認証モードを変更した後にオフライン状態になったデバイスでパスコードの試行失敗回数が正しく評価されない問題を修正。

最新バージョンでの既知の問題

  • ASDK-169387:トークンベース認証を強制している場合、認証モードをパスコードに設定すると、ユーザーにトークンではなく認証情報の入力を求めるプロンプトが表示される(注:この現象は、パスコード モード有効後の最初のログイン時にのみ発生します)。
  • ASDK-169487:既存の SDK アプリのひとつですでにパスコードを設定済みであるにもかかわらず、新たにパスコードを設定するよう求められることがある。この現象は、使用している SDK のバージョンが 18.2.2 以上のアプリと、SDK のバージョンが 18.2.1 以下のアプリを併用している場合に発生します。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、AirWatch SDK 18.5 for Android をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.4+(KitKat 以降)/ API レベル 15+
  • Android Studio と Gradle Android ビルド システム (Gradle) 3.3.0+
  • AirWatch Agent 5.3 for Android
  • AirWatch コンソール 9.2+、Workspace ONE UEM Console 9.4+

AirWatch SDK 18.5 for Android のダウンロード手順

  • すでに SDK をご利用の場合:こちらから SDK をダウンロードしてください。 
  • 初めて SDK をご利用になる場合:Workspace ONE UEM のお客様担当者宛てにダウンロード権限のリクエストをお送りください。その後、こちらから SDK をダウンロードしてください。 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch SDK 18.5 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.