SaaS 環境向け Workspace ONE UEM Console 9.5 リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、SaaS 環境での Workspace ONE UEM Console 9.5 リリースのお知らせです。SaaS 環境は順次、Workspace ONE UEM Console 9.5 にアップグレードされます。ご利用の環境のアップグレード予定については、My Workspace ONEMy Company ページでご確認ください。 

オンプレミス環境向けの Workspace ONE UEM Console 9.5 は今後、数週間でリリースされる予定です。利用可能になり次第、別の記事としてお知らせします。 

リリース ハイライト

  • エスクローされた複数の暗号化証明書を Boxer で取得できるようになりました。これにより、暗号化に使用された証明書がすでにアーカイブ済みの場合でも、ユーザーは以前の E メールを簡単に復号することができます。
  • Google Play に公開したアルファ版およびベータ版のアプリを、Android デバイスに割り当て、managed Play ストアからデバイスにダウンロードできるようになりました。この機能を利用すれば、特別なビルドを作成することなく、アプリのリリース前のビルドを組織内の一部のユーザーにのみ提供してテストすることができます。
  • Apple 社が新たに導入した「場所ベースの VPP トークン」の場所データがコンソールに表示されるようになり、トークンの管理が容易になりました。この変更に伴い、管理インターフェイスも更新され、さらに、統合された同期ロジックによるパフォーマンスの改善も図られています。

 

さらに詳しい情報は、VMware Docs の「Workspace ONE UEM 9.5 Release Notes」(Workspace ONE UEM 9.5 リリース ノート) を参照してください。 

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Introducing Workspace ONE UEM Console 9.5 for SaaS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.