Zebra MX Framework の強制終了

概要

Zebra 製 Android 6 (Marshmallow) デバイスの一部 (下記モデル) では、リソースの制約に起因して 20% の確率で MX Framework プロセスが強制終了されます。この強制終了が発生すると、AirWatch MX Service は MX Framework を呼び出せなくなり、結果として Zebra 固有の構成の適用に失敗します。構成の適用に失敗した場合、EUC Console では該当デバイスに対するプロダクトが「失敗」として表示されます。OS の根本的な問題が原因で、MX Framework が自動的に復旧することはありません。そのため、該当デバイスを再起動するまで MX Framework を利用できない状態が続きます。 

この問題が発生するモデル:

  • TC51
  • TC56
  • TC70x
  • TC75x

 

お客様への影響

「LifeGuard Update 08」を Zebra 社から入手し、お客様がご利用の Zebra 製デバイスに適用することを強く推奨します。このパッチを適用することで、MX Framework が自動的に復旧するようになり、問題の発生を全デバイスの 1% にまで抑制することができます。このパッチを適用しない場合、Zebra 製 Android 6 (Marshmallow) デバイスでは、20% の確率でジョブが失敗します。

個々のデバイス モデルの LifeGuard Update 08 に関する詳細は、Zebra 社のサポート ページを参照してください。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、貴社のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

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免責事項:これは英文の記事「Zebra MX Framework Force-Stopped」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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