[解決済み] CONSVR-1368: Content Gateway 2.3+ を使用していると NetApp リポジトリのルート フォルダが同期されない

対象バージョン

Content Gateway 2.3+

 

背景

以前のバージョンの Content Gateway では、JCIFS クライアント ライブラリを使用して SMB フォルダのコンテンツへのアクセスを実現していました。しかし Content Gateway 2.3 以降では、パフォーマンス改善とセキュリティ強化のため、JCIFS に代わりネイティブの SMB 実装 (samba) を使用するように変更されました。

NetApp サーバ上のネットワーク共有を利用している場合、Content Gateway 2.3+ へのアップグレード後に、コンテンツへのアクセスで意図しない挙動が見られることがあります。現時点では、この問題は NetApp 製品の SMB クライアント対応状況に関連していると考えられています。

 

お客様への影響

NetApp サーバをご利用のお客様環境では、Content Gateway 2.3+ へのアップグレード後に、UEM コンソールからの接続テストでのエラー、特定フォルダでの同期の失敗、デバイスでのファイルのダウンロード/アップロード エラーなどの事象が発生することがあります。NetApp サーバ上のネットワーク共有をご利用の場合は、NetApp 社との協議のうえで何らかの解決策を用意できるまで、Content Gateway 2.3+ へのアップグレードを控えていただくことを強く推奨します。 

 

修正バージョン

この問題は Unified Access Gateway 3.3.1 で解決済みです。

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免責事項:これは英文の記事「[Resolved] CONSVR-1368: Root folder of NetApp Repository not syncing through Content Gateway 2.3+」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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    K. Izumi
    記事を更新しました - 2018-10-23 00:07 UTC
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