Workspace ONE UEM での日本語の用語/表記ルールの変更

より統一感のあるユーザー エクスペリエンスをお客様に提供するため、VMware Workspace ONE チームは日本語のユーザー インターフェイス テキスト (コンソール UI とアプリ UI)、VMware Docs のドキュメント (オンライン ヘルプと PDF ガイド)、および My Workspace ONE の技術情報 (ナレッジベース記事など) において、一部の用語と表記ルールを他の VMware 製品に合わせて変更します。

この変更は、今後リリースされる Workspace ONE UEM Console/アプリや公開されるドキュメント/技術情報で順次、適用される予定です。

コンソールやドキュメントで特定の語句を検索する場合、すでにリリース済みの製品やドキュメントでは変更前の用語が使用されている可能性がある点に注意してください。

 

製品コンポーネント名

これまで日本語で表記されてきた一部の Workspace ONE UEM コンポーネント/アプリの名前は、一般的な VMware 製品の表記規則に合わせ、英語で表記されます。以下に例を示します。

従来の表記 新しい表記
iOS 向け AirWatch Agent* AirWatch Agent for iOS*
アプリ ラッピング エンジン App Wrapping Engine
セキュア E メール ゲートウェイ Secure Email Gateway
E メール通知サービス Email Notification Service
AirWatch 自動検出 (サービス) AirWatch Auto Discovery (Service)

* 他の Workspace ONE UEM アプリ/コンポーネントとプラットフォームの組み合わせも同様です。

 

技術用語

技術用語として使用されている一部の語句も変更されます。以下に例を示します。

従来の用語 新しい用語 意味
役割 ロール ユーザー/管理者アカウントの "role"
既定 デフォルト  
トラフィック規則 トラフィック ルール  

 

ドキュメント内の UI 文字列

ガイドや技術情報などのドキュメント内に含まれる UI 文字列は、これまで太字(ボルド)で表記されていましたが、新たに角括弧で囲んで表記されるようになります。

変更前:

設定 > アプリ > 設定とポリシー > セキュリティ ポリシー と進み、オーバーライド を選択します。

変更後:

[設定] > [アプリ] > [設定とポリシー] > [セキュリティ ポリシー] と進み、[オーバーライド] を選択します。

 

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