Workspace ONE UEM 9.4 での管理者役割の変更

概要

Workspace ONE UEM Console 9.4 へのアップグレードに伴い、これまで System Administrator (システム管理者) または AirWatch Administrator (AirWatch 管理者) のいずれかの役割が割り当てられていた管理者は、その役割が Console Administrator (コンソール管理者) に変更されます。

この変更の結果、System Administrator の役割が割り当てられる管理者は、その環境の管理者 (VMware AirWatch がホストする全 SaaS 環境では AirWatch SaaS オペレーション チーム) に制限されます。また、AirWatch Administrator の役割は、環境にアクセスしてトラブルシューティング、インストール、構成設定などを実行する必要がある VMware の従業員に制限されます。この変更は「正しく構成しないと性能劣化につながる可能性がある一部機能について、その設定への管理者アクセスを禁止することで、構成設定に起因する予期しない問題が生じるリスクを低減する」という SaaS 運用のベスト プラクティスに従うものです。 

 

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免責事項:これは英文の記事「Changes to roles in Workspace ONE UEM 9.4」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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