Android 向け VMware AirWatch® SDK 18.3 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Android 向け AirWatch SDK 18.3 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • ASDK-168156: キー ラッピングのサポートを追加 (移行と後方互換性)。
  • ASDK-168986: タイムアウト時にセキュア キーの割り当てを解除。

最新バージョンでのバグ修正

  • ASDK-169161: IllegalStateException で Play ストアがクラッシュする問題を修正。
  • ASDK-169143: キー ラッピング アプリでのパスコード共有に関する問題を修正。
  • ASDK-169081: オフライン アクセス を有効にしている場合でもオフライン時に SDK アプリにアクセスできない問題を修正。
  • ASDK-168987: コンソールで SDK 設定をカスタム設定から既定の設定に変更すると SDK アプリで再度、パスコードの設定を求められる問題を修正。
  • ASDK-168947、ASDK-168715、ASDK-168775、ASDK-168894: SDK でのセキュリティを強化。
  • ASDK-168898: サーバとアプリとの間で自動検出に関する詳細に不整合があることを正しく検出できるよう、SSL ピン留めの状態検証機能を改善。
  • ASDK-168889: 初回起動時のアプリ初期化に関する問題を修正。
  • ASDK-168617: 認証を無効にしている場合でもデバイスを再起動するとパスコードの入力を求めるメッセージが表示される問題を修正。
  • ASDK-168567: コンソールで認証タイプの設定を変更すると、ユーザーに新しいパスコードの設定を求めるメッセージが表示される問題を修正。

最新バージョンでの既知の問題

キー ラッピングのワークフロー:18.3 未満の SDK アプリと 18.3 SDK アプリとの切り替え時にスナックバーが表示されます。

スナックバーは次の 2 つのシナリオのそれぞれで表示されます。

シナリオ 1:

  1. デバイスで 18.3 SDK 対応アプリを初期化 (起動と加入) します。
  2. 続いて、バージョン 18.3 未満の SDK 対応アプリをインストールして初期化 (起動) します。

シナリオ 2:

  1. デバイスでバージョン 18.3 未満の SDK 対応アプリを初期化 (起動と加入) します。
  2. デバイスを再起動します。
  3. 続いて、18.3 SDK 対応アプリをインストールして初期化 (起動) します。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch SDK 18.3 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0.3+ (Ice Cream Sandwich 以降) / API レベル 15+* (「既知の問題」を参照) 
  • Android Studio と Gradle Android ビルド システム (Gradle) 3.3.0+
  • Android 向け AirWatch Agent 5.3
  • Console 9.1.2+ (Workspace ONE 互換の場合)

Android 向け AirWatch SDK 18.3 のダウンロード手順

  • すでに SDK をご利用の場合 – 前回と同じ myAirWatch の SDK ダウンロード リンクを使用してください。
  • 初めて SDK をご利用になる場合 – 貴社の AirWatch アカウント担当者宛てに、ダウンロード権限のリクエストをお送りください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

VMware AirWatch チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® SDK 18.3 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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