Workspace ONE UEM 9.4 での Android に関する用語変更

背景

先頃 Google 社は、全体として「デバイス管理機能」加入と呼ばれる旧来の加入方式による加入デバイスでの主要機能サポートを、将来の Android OS リリースにおいて段階的に廃止する旨を発表しました。最終的には、この旧来の方式に代わり、広く「Android for Work」として知られている新しい方式が、Android デバイス加入でサポートされる唯一の加入方式になります。この変更の詳細は、こちらの Google 社のブログおよび Android Developer サイトの記事を参照してください。

この変更に伴い、VMware AirWatch も Workspace ONE UEM Console 9.4 リリースから、Android に関する用語を Google 社の新しい名称使用規則に合わせて変更します。これまで単に「Android」とされてきた、デバイス管理機能による Android デバイスの加入方式は、新たに「Android (Legacy)」と呼ばれるようになります。対して、これまで「Android for Work」と呼ばれてきた加入方式は「Android」と呼称されるようになります。

この変更は、Workspace ONE UEM Console 9.4 のリリースに合わせて、すべての AirWatch ドキュメントに適用されます。

 

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敬具

VMware AirWatch チーム

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免責事項:これは英文の記事「Changes to Android Terminology with Workspace ONE UEM 9.4」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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