iOS 11.3 および iOS 11.3.1 のデバイスで侵害状態が誤検出される

現象

VMware AirWatch は、iOS 11.3 デバイスおよび iOS 11.3.1 デバイスの一部で侵害状態が誤検出されるという複数の報告を受けています。この問題は、VMware AirWatch Agent、Workspace ONE、Container を含むすべての VMware 生産性向上アプリで発生する可能性があります。

この問題の調査は現在も継続中です。調査に進展があり次第、この記事を更新してお知らせします。 

 

事前の対策

この問題の根本原因が特定されるまで、侵害状態の誤検出によりデバイスが加入解除される事態を避けるため、グループと設定 > すべての設定 > アプリ > 設定とポリシー > セキュリティ ポリシー > 侵害対策 で一時的に侵害対策オプションを無効にすることを推奨します。

侵害対策オプションを無効にすると、デバイスで侵害状態が検出されても (誤検出の場合でも)、デバイスが直ちに加入解除されることはなくなります。

侵害対策オプションを無効にしても、侵害デバイスを検出し、アクションとして管理者に通知を行う順守ポリシーを作成することで、侵害デバイスを検出/追跡することができます。

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修正バージョン

直近に入手したレポートによると、バージョン 5.9.6 未満の SDK が使用されている、サポートされていないバージョンの VMware AirWatch アプリや独自開発アプリがインストールされた iOS デバイスがごく少数、存在していることが確認されています。iOS 11.3+ デバイスでは、AirWatch アプリをこちらの記事に記載したバージョン以降にアッグレードするようにお願いいたします。

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免責事項:これは英文の記事「False positives for Compromised status on iOS 11.3 and 11.3.1 devices」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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