AirWatch Agent のチェックイン間隔の変更

背景

VMware AirWatch のパフォーマンスを最適化するとともに、SaaS でホストされる弊社製品群全体での使用感を向上するため、VMware は特定のデバイス/サーバ間通信のチェックイン間隔について、設定可能な値を変更いたします。これらチェックイン間隔に対して新たに適用される最小値は、これまでパフォーマンス問題の原因となった設定値、現在お客様が利用している設定値、およびこれらの設定値を利用する機能やユースケースに対する精査を経て決定されています。

この変更の対象となる全設定を次の表に示します。各設定には、新たに適用される最小値も併記されています。なお、これらは iOS デバイスと Android デバイスにのみ適用される設定です。

設定 既定値 (分) 新しい最小値 (分)

MDM Agent サンプル

720

360

セキュリティ情報サンプル

720

360

アプリケーション リスト間隔

720

360

プロファイルの更新間隔

720

360

アプリケーション リスト サンプル

720

360

管理アプリ リスト サンプル

720

360

プロファイル リスト サンプル

720

360

プロビジョニング用プロファイル リスト サンプル

720

360

制限リストのサンプル

720

360

デバイス情報のサンプル

240

120

証明書リスト サンプル

720

360

データ送信間隔

480

240

ハートビート間隔

60

30

 

お客様への影響

  • 上記の設定が、新しい最小値に適合するよう自動的に変更されることはないので、既存のお客様への影響はありません
  • これらのチェックイン間隔の設定を保存するときに、最小値以上の値のみが許容されるようになります。最小値未満の値が存在する場合、設定画面で一連の設定を保存するためには、該当する設定を変更する必要があります。
  • VMware は、ホスト型サービス契約に記載されているとおり、あらゆるホスト型サービスのパフォーマンスおよび稼働時間に悪影響を及ぼす設定を変更する権利を留保します。しかし、この権利の行使は最後の手段と位置付け、通常はこれまでどおり、VMware のすべてのお客様に満足してご利用いただけることを優先いたします。

 

必要な対応

管理者の方は貴社環境で構成されているこれらの設定値を確認し、必要であれば新しい最小値に適合する値に変更することを検討してください。この最小値未満の値を使用していると、貴社環境で新最小値が有効化された後は、その設定を変更しない限り、一連の設定を変更できなくなります。

 

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、myAirWatch からチケットを提出するか、貴社の AirWatch サポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware AirWatch チーム

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免責事項:これは英文の記事「Updates to Check-In Intervals in AirWatch Agent」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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