macOS 向け VMware AirWatch® Agent 3.1 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、macOS 向け AirWatch Agent 3.1 の一般公開のお知らせです。このリリースにはバグ修正とユーザー エクスペリエンスの改善が含まれています。

最新バージョンの新機能

  • OAGNT-183839: メニュー バーの Agent アイコンの点滅表示を廃止。
  • OAGNT-183808: エンドユーザーの混乱を防ぐため、メッセージ「無効な復旧キー」の文言を変更。
  • OAGNT-183790: macOS 10.13+ デバイスにおいて、ユーザーのセキュア トークンが存在しない状況で FileVault を有効にしようとすると Agent にエラー メッセージを表示するように変更。
  • OAGNT-183806: macOS 10.12+ で Apple 統合ログ機能 (Unified Logging) に対応。
  • OAGNT-183675: ネットワーク接続回復時にソフトウェアのダウンロードを途中から再開する機能を追加。

最新バージョンでのバグ修正

  • OAGNT-183830: FileMaker との使用ポートの競合を解消。
  • OAGNT-183820: 10.13 APFS デバイスにおいてデバイスの暗号化中に暗号化の進捗状況が Agent に表示されない問題を修正。
  • OAGNT-183802: 暗号化プロファイルがインストールされていないにもかかわらず、無効な復旧キーを示すメッセージが繰り返し表示される問題を修正。
  • OAGNT-183854: 大文字/小文字を区別する APFS パーティションを使用していると airwatchd がクラッシュする問題を修正。
  • OAGNT-183666: Agent 環境設定の AWLogs のプロセス ログが時刻でグループ化されて出力されない問題を修正。
  • OAGNT-183172: カスタム属性 plist で文字列に不要な改行文字が付加される問題を修正。
  • OAGNT-183879: 大文字/小文字を区別する APFS を使用していると、デバイスの再起動後でも暗号化完了のための再起動を求めるメッセージが表示される問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、macOS 向け AirWatch Agent 3.1 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Agent のインストールには macOS 10.9+ が必要です。
  • Agent は他のバージョンの既存の機能と後方互換性があります。
  • Agent 3.0 で導入された新しいソフトウェア管理機能を利用するには AirWatch コンソール 9.2.3+ が必要です。

macOS 向け AirWatch Agent 3.1 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合 - AirWatch コンソールのシード アップデートに含まれています。アプリは既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 - AWAgent.com からこのアプリをダウンロードするよう、エンドユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、myAirWatch からチケットを提出するか、貴社の AirWatch サポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

AirWatch チーム

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免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Agent 3.1 for macOS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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