AirWatch Launcher 4.0 for Android リリースのお知らせ

VMware Workspace ONE チームから、AirWatch Launcher 4.0 for Android の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • ALAU-170034:すべての Launcher モードで Android の「企業所有の特定業務専用 (COSU)」セットアップをサポート。
  • ALAU-170027:マルチ アプリ モードおよびテンプレート モードでのフローティング ホーム ボタンの構成が可能に。
  • ALAU-170031:マルチ アプリ モードで大きなサイズの画像を壁紙として表示可能に。(AirWatch 9.3+ が必要)
  • ALAU-170069:Launcher のマルチ アプリ モードで、デバイスの言語設定に応じてアプリケーション名を各言語で表示することが可能に。
  • ALAU-170116:COSU ではない仕事用管理対象 (Work Managed) モードでの Launcher 構成も選択可能。

最新バージョンでのバグ修正

  • ALAU-169281:ユーザー名および組織グループ名に大文字が含まれていると発生するエラー「プロファイルが無効です」を解消。
  • ALAU-169957:AppCompat に関連するクラッシュを解消。
  • ALAU-170051:AirWatch Agent をアップグレードすると、ホーム ボタンをクリックするまで Launcher 画面に何も表示されない問題を修正。
  • ALAU-170039:いったん編集済みのブックマークが読み込まれると、元のブックマーク プロファイルを変更しても Launcher に反映されない問題を修正。
  • ALAU-169898:AirWatch Agent からサービス経由で Launcher プロファイルを受信するように変更。
  • ALAU-170094:「メモリ不足」例外によるエラーを解消。
  • ALAU-170056:Sony 製デバイスでウィジェット作成時のメッセージがブロックされる問題を修正。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、AirWatch Launcher 4.0 for Android をダウンロードしてください。

最小要件

  • Android 4.0+
  • AirWatch 9.1+
  • AirWatch Agent 8.1+ for Android

Android Enterprise (AfW) を利用している場合の COSU API による影響

「企業所有の特定業務専用 (COSU)」は、Google 推奨標準に基づき、仕事用管理対象 (Work Managed) デバイスにおいてキオスク (Launcher) ユースケースを実現するための新たな標準手法です。デバイスでの Launcher 構成にこの新しい手法を採用することで得られるメリットは少なくありません。しかし一方で、いくつかのデメリットも伴います。

COSU のメリット

  • Google 社が推奨するアプローチであるため、今後さらに改善/改良が加えられることが期待できます。
  • ユーザーが Launcher 外に遷移する抜け道がほとんどなくなるため、セキュリティを強化できます。
  • 自動構成により、ユーザーが既定のアプリとして Launcher を選択する必要がなくなります。

COSU のデメリット

  • セキュリティ上の理由から、COSU モードではネイティブの通知バー/ステータス バーはブロックされます。エンドユーザーに通知を送るには、Launcher 通知領域を使用する必要があります。
  • セキュリティ上の理由から、COSU モードでは「戻る」、「ホーム」、「タスク」などのソフト キーはブロックされます。代わりにエンドユーザーは、新たに導入されたカスタマイズ可能なフローティング ホーム ボタンを使用して、アプリ画面から Launcher 画面に戻ることができます。
    • コンソールの Launcher プロファイルで 最近のタスク リストを許可 オプションを有効にすることはできますが、COSU モードではタスク リスト(アプリ リスト)がブロックされているため、このオプションは機能しません。VMware AirWatch は、将来的に別のメカニズムを使用して、このオプションと同等の機能を実現できるよう、取り組んでいます。

AirWatch Launcher 4.0 for Android のダウンロード手順

以前のバージョンがインストールされている場合 – AirWatch コンソールで Launcher がシード アプリとして利用可能になっていれば、管理者が望むタイミングでアプリをプッシュすることができます。

  • デバイスがアプリのサイレント インストールに対応している場合は、Launcher アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。アプリのサイレント インストールに対応していないデバイスでは、ユーザーに新しいバージョンをインストールするように求めるメッセージが表示されます。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます(まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます(詳細は以前の技術情報記事を参照)。

以前のバージョンがインストールされていない場合 - 管理者が AirWatch Launcher をデバイスにプッシュすれば、Launcher はシード アプリとしてデバイスにダウンロードされます。

  • Samsung SAFE デバイスでは、Launcher は自動的にセットアップされ、ネイティブのホームアプリ (ランチャー) は AirWatch Launcher に置き換わります。エンドユーザー側での操作は必要ありません。Samsung SAFE 以外のデバイスでは、エンドユーザーは 2 段階のステップを経て、AirWatch Launcher を既定のホームアプリ(ランチャー)として設定する必要があります。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます(まだアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます(詳細は以前の技術情報記事を参照)。

お問い合わせ

サポートが必要な場合は、My Workspace ONE からチケットを提出するか、お客様の地域のサポート ラインにご連絡ください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム

 

Other Languages: English

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch Launcher 4.0 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Have more questions? Submit a request

0 Comments

Article is closed for comments.