署名証明書のローテーションでのエラー

現象

AirWatch 署名サービスによって発行された、期限切れ間近な証明書のローテーションで問題が発生すると、AirWatch の一部の機能が利用できなくなる可能性があります。AirWatch 署名サービスは、AirWatch のマイクロサービスのひとつで、AirWatch コンソール サーバとデバイス サービス サーバに証明書を発行します。これらの証明書は、他のマイクロサービスとの間での認証やデジタル署名に使用されます。AirWatch サーバは 15 日ごとに、有効期限が間近に迫った証明書をローテーションします。 

 

解決方法

ネットワーク構成を確認し、貴社 AirWatch サーバから AirWatch 署名サービスへのアクセスが可能な状態にしてください。 

接続可能かどうかの確認には、署名サービスのグローバル URL 状態確認用エンドポイント (https://signing.awmdm.com/signingservice/health/status) を使用してください。アクセスが許可されていれば、インターネット ブラウザにこの URL を入力すると次の応答が返されます。

<HealthStatusModel xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">

<Status>alive</Status>

<MachineName>ABSTRUSTVAR</MachineName>

</HealthStatusModel>

 

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社のサポート ラインに連絡するか、My Workspace ONE からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

VMware Workspace ONE チーム 

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免責事項:これは英文の記事「Signing Certificate Rotation failure」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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